来年度の防災事業として家庭への感震ブレーカー設置を検討します
会長 小林
近年の大規模地震では、停電から復旧する際に電気が再通電し、火災が発生するケースが
多く報告されています。感震ブレーカーは地震を感知すると自動的に電気を遮断し、通電
火災のリスクを大幅に軽減します。この装置は火災予防に大きく貢献し、安全な暮らしを
守るための頼れる対策となります。
自治会では来年度の防災事業の1つとして感震ブレーカーの家庭への設置について検討を
開始しました。適用にあたり、自主防災隊、来年度自治会役員はじめ関係者のご協力が
必要となりますが並木2丁目の安全・安心のために皆で協力して推進していきます!
(2024年度自治会役員/班長、自主防災隊、来年度会長、定期総会にて事業推進の合意済)
2024年度:各家庭への消火器の設置 ⇒ 火が出たら即座に消火
2025年度:各家庭への感震ブレーカーの設置 ⇒ 火を出さない!
いつ来るかわからない大地震に対し今できる可能な限りの備えを進めます!